電話でお問い合わせ&ご予約
24時間受付中






シャキシャキの「大阪しろな」が
たっぷり入った小川下の草鍋。
火が通ったら、出汁で割った
カラシ醤油でお召し上がりを。
ほどよい辛さが癖になる、
食べ飽きないお味です。
草鍋とは
草鍋(くさなべ)とは、大量の青菜をメインにした具材を
自家製スープで食べる鍋料理のことです。
昔からあった料理名ではなく、昭和60年代に当店のちゃんこ鍋を
お客様が「草鍋」と呼ぶようになったのがきっかけで、
一般的な料理名として使われるほど浸透しました。
大阪を中心に草鍋を提供しているお店はいくつかありますが、
小川下は1947年 (昭和22年) の創業以来、
草鍋発祥の店として多くのお客様に親しまれてきました。


当店の草鍋のメインとなるのが「大阪しろな」。
大阪府で古くから栽培されている伝統的な葉物野菜で、昔は路地物が多く出回るポピュラーな野菜でした。
白菜の一種ですが、形は小松菜に似ており茎が白いのが特徴で、独特の辛味とシャキシャキとした食感が楽しめます。大阪しろなが入手できない時は店を閉めるほど、当店の草鍋には欠かせない食材です。
大阪しろなの下に潜むのが、宮崎産の豚肉と京豆腐。
さらに中国で古くから健康食品として親しまれてきた緑豆春雨と、もやしにニラを乗せて、秘伝の出汁で炊いたらできあがり。豚肉の旨みが溶け出した出汁を、緑豆春雨が吸っていい塩梅に。大阪しろなと一緒に、シャキシャキ・ツルツルとお召し上がりください。


野菜たっぷりの草鍋は、低カロリーかつ食物繊維がたっぷり取れるのが魅力です。
また大阪しろなには、抗酸化作用を持つβカロテンが豊富。美肌や健康維持、アンチエイジングに効果が期待できます。
1人前から注文可能な当店の草鍋。
そのため老若男女を問わず、カウンターで「ひとり草鍋」を楽しむお客様が少なくありません。
野菜が食べたくなったらどうぞ小川下へ。鍋の仕上げをお手伝いする店員との、ちょっとした会話もお楽しみに。
当店では春夏秋冬通年で草鍋を提供しています。常連さんの中には「夏にあえて草鍋を食べることで調子が整う」とおっしゃる方も。
エアコンの効いた店内で、ビールや焼酎といただく夏の草鍋は、冬とはまた違った美味しさがあります。
ご予約時のご注意
キャンセルについて

