電話でお問い合わせ&ご予約
24時間受付中


大阪・九条で1947年に創業した草鍋 小川下(こかげ)は、草鍋発祥の老舗。
今もなお、曽祖父母の代から通い続ける常連さんが少なくありません。
草鍋の原点は、初代が中国で出会った鍋料理。
その味を大阪伝統野菜で再現したところ、野菜が山盛りの見た目から、お客様が自然と「草鍋」と呼ぶようになりました。
2015年に「居酒屋 喜多呂(きたろ)」へと店名を改めましたが、創業時の屋号「草鍋 小川下」を再び掲げ、次の時代へ歩みを進めています。
味は昔から変わらぬまま。
作り方に迷ったら、遠慮なくお声がけください。
当店の名物キャラ“看板じぃじ”も、
鍋奉行としてお手伝いします。
夜ご飯にも、お酒のお供にも。
お一人でも、気の合う仲間とでも、ふらりと小川下へお立ち寄りください。


小川下は1985年頃よりさまざまなメディアに登場し、
近年では、朝日放送「本日はダイアンなり!シーズン2」やNHK「ほっと関西サタデー」などでも紹介されています。


メディア出演情報や休業日など、最新情報はコチラをチェック

初代夫婦
中国から復員した初代店主が、故郷の名を店名に冠し創業。試行錯誤の末に生まれた草鍋は、1985年頃からメディアにも取り上げられ、多くの人々に愛されてきました。
創業当時から受け継がれる味と想いを、今も大切に守り続けています。




シャキシャキの「しろな」は、
大阪の伝統野菜。
入荷出来ない時は店を開けないくらい、
当店の草鍋に欠かせぬ食材です。
豚肉と豆腐を鍋に忍ばせ、
大阪しろなで蓋をして、
緑豆春雨、もやしにニラを乗せて、
秘伝の出汁をかけてクツクツと。
火が通ったら、
出汁で割ったカラシ醤油で召し上がれ。
ほどよい辛さが癖になる、
食べ飽きないお味です。
おいしい召し上がり方
大阪しろなの山を少しずつ崩しながら火を通すのがコツですが、初めての方には難しいので、店員にお任せください。
山盛りの大阪しろなが、鍋に程よく収まったら食べ頃。なお当店はポン酢ではなく、カラシ醤油で食べるのが創業からの流儀。練り和がらしを添えた濃口醤油を鍋の出汁で割って、お好みの味にしてお召し上がりください。


創業時から変わらぬ場所に店を構える小川下。1階には初代手書きのメニューや、屋久杉のテーブル、創業時からの梁が今なお現役です。
お席はテーブル5卓、カウンター7席を合わせて30席。カウンターは「ひとり草鍋」を嗜む紳士淑女の定番席です。
最大30名様程度の貸切OKの2階は、テーブル席ながら土足厳禁でリラックスできる、全席喫煙可能な空間です。
お鍋の熱気や煙がこもらないよう、換気扇をしっかり備えておりますので、宴会はもちろん、いつものお食事にもご利用いただけます。
創業時から残る家具や力士の手形など、小川下の歴史もお楽しみください。
通常のお食事はもちろん、貸切宴会やレンタルスペースとしてもご利用いただけます。
テラス付きで開放感があり、テレビも完備。さらにテラス飲みにも対応しているため、お食事会やパーティー、各種イベントなどさまざまな用途に対応しております。
お食事やドリンクも持ち込みOK!
いつものお食事とはひと味違う、特別な時間をお楽しみください。


We offer the following services:
We will do our best to assist you in English as well.
We look forward to welcoming you!